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手動のコーヒーミルはコレがおすすめ ~ 「タイムモア」 超速 & コスパ良し


こんにちは、ヤス@ロコ父さんです。

私は特段の珈琲好きという程でもありませんが、

50歳を過ぎた辺りから休日だけですが、

自分で珈琲豆を挽いてハンドドリップして飲んでいます。

お酒よりも珈琲を飲む回数の方が圧倒的に多いです。

でも家族で珈琲を飲むのは私1人。(妻と子供は紅茶派)

で、「面倒」というか「非効率だな」っと思っていたのが

「珈琲豆を挽く手間」

(=コーヒー豆を挽く時間)

でした。

そこで久しぶりに自分の嗜好のために7,000円以上出費して

ステンレス刃の手動コーヒーミルを購入してみました。

安い中華製を選んだのですが、思いの他、性能・コスパが良かったので、

ご紹介したいと思います。

 

石臼のコーヒーミルで、2分間もゴリゴリと珈琲豆を挽いていた

これまで使っていた手動のコーヒーミルがこちら。

セラミックの石臼のような構造です。

「珈琲豆を砕く?」というか「粗い石臼で挽く」って感じ。

1人分の焙煎した珈琲豆を挽くのに、2分くらいかかります。

「お湯を沸かしている間に挽けばいいじゃん!」

「2分なんてあっと言う間だよね」

って発想でこれまでやってきたのですが、

私はパンを焼いたりとかベーコンや卵を焼いたりしながら

同時並行的にやってしまう性分なので、

「珈琲豆を挽く時間が長いなー」

って思っていました。

 

ステン刃の手動コーヒーミル 「タイムモア」 を買ってみた

「たまにはチョット奮発して本格的なコーヒーミルでも買ってみようか?」

という気になり、幾つか当たりを付けました。

  • コマンダンテ

(ドイツの本格的なヤツで価格は5万円位、驚)

  • 1Zpresso(ワンズィープレッソ)

(台湾製でコマンダンテよりは安く1万5千円位)

  • TIME MORE(タイムモア)

(中国製でステン刃の中では最安の8千円弱)

言わなくても結果は見えているのですが(笑)

貧乏性の私が選んだのは(事もあろうか中国製の)

TIME MORE (タイムモア)という手動コーヒーミルです。

TIMEMOREタイムモア C2 コーヒーミル(ブラック・ホワイト・レッド・ブルー)

 

ヤフオクで「TIME MORE (タイムモア)手動コーヒーミル」を購入

またまた「ヤフオク」の登場です。

この TIME MORE (タイムモア)手動コーヒーミルは

上海の会社が製造・販売しているのですが、海外発送だと時間もかかるので、

在庫を持っていそうな国内発送(送料無料)の出品者から購入してみました。

送料込み(送料無料)で、7,800円くらいだったと思います。

落札してから3日ほどで届きました。

外箱は予想外にしっかりとしたオーラを放っています。

開けてびっくり!かなり本格的です。

取り出してみたところ。

専用の袋やハケが付属しています。

ステンレス製の刃は他の類似製品と同じパーツのように見えますね。

 

コマンダンテもどき だけど タイムモアで十分満足

重量が結構ありますが、片手で持っても数分間なら疲れない程度の重さ。

早速、同時に早期退職した珈琲焙煎研究家の友人から分けてもらった

パプアニューギニア産の焙煎豆で試してみました。

まずハンドルをパカッと外して1人分の焙煎した珈琲豆を投入。

ダイヤルで挽きの粗さが調整できるので「中間~やや細め」にセット。

ガリガリと挽いてみると、、

「砕くという感じではなくて、切っている感じ」です。

ものの20秒くらいで1人分の珈琲豆を挽くことが出来ました!(驚)

石臼式と比べてみると

  • 粒度が揃っている
  • 細かい粉が気にならないくらい少ない

に大きな違いを感じました。

粉が出ないのでお掃除が楽!

付属の「ハケ」でササッと落とせます。

ハンドドリップしてみた感想としては、

  • 粉が少ないので均一に膨らんで「蒸らし」が良い感じ
  • フィルタが目図まりしにくいせいか、最後までお湯が落ちる速度が落ちない

といったところです。

いまのところ自分の評価としては

「中華製だけど、コマンダンテのGood Copy的な存在で、侮りがたし」

というところでしょうか。

個人的には、

「珈琲豆を挽く時間が長いな~」

というストレスから解放されて

「楽しく珈琲豆を挽くことが出来て」

十分に満足しています。

 

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