早期退職&セカンドキャリア

実録:再就職後の家計収支 ~ 初月は衣服費でマイナス orz

[PHOTO : PAKUTASO]


こんにちは、ヤス@ロコ父さんです。

12月から契約社員として働き始めましたので、

8ヶ月ぶりに給与収入を頂くことができました。

これにより、

「家計収支はどう変化するのか?」

について状況をシェアしたいと思います。

 

再就職する前(無職の期間)の収支

支出の部:

健康保険・国民年金・住民税 :約10万円

光熱費・通信費  :約3万円

食費・その他  :約15万円

支出の合計  :約28万円

収入の部:

雇用保険給付金   :約23万円

株主配当金    :約2万円

収入の合計  :約25万円

概ねこんな感じで無職の期間中の

家計収支はマイナス3万円~5万円でした。

ちなみに社会人の子供1人が同居していますが、既に2年前から扶養は外れており食費は入れてくれるので、実質的に50代後半の中高年夫婦2人分の家計収支です。

※義母も同じ屋根の下に住んでいますが完全に別世帯になっているので除外

早期退職後 数ヶ月 ~ 実際の家計収支はどうなったのか?

 

「無職の期間の家計収支」の現実を見て思ったこと

  • 65歳までこの状態(無職)を続けてしまうと窮屈な老後になってしまいそう
  • 体と頭が動くうちは働いた方が(自分の場合は)心と身体によさそう
  • よって60歳までは働いて何がしか収入を得た方が良いだろう
  • 再就職する際は手取り月20万円くらいの収入を目標にした方が良いだろう
  • 60歳を越えたら再度働き方を変えてもいいかな
  • これが実現できれば「預貯金を大きく取り崩さずに完全リタイア」できそう

まぁ早期退職前からすると収入は激減ですが、

「50代後半の転職市場での市場価値」や「退職金の特別割り増しを貰っている」

ことを考慮すれば

「もう背伸びはせずに地道に地味に働く時が来た」

と割り切ることにしました。

再就職の動機 ~ 体が動く内は働いて収入を得る

 

再就職した月の家計収支はマイナス(衣服代が...)

12月の支出の部:

光熱費・通信費 :約4万円

食費・その他 :約15万円

衣服費    :約7万円

支出の合計  :約27万円

12月の収入の部:

給与収入(控除後) :約22万円

株主配当金   :約2万円

収入の合計  :約24万円

健康保険・年金・住民税が給与控除になり家計収支からは姿を消しましたが、

月々の家計収支はマイナスとなりました。 orz

この原因は「再就職するに際して20年ぶりにスーツ・コート・ジャケットを新調」したため。

※こんなに服を買ったのは30年ぶり

 

久しぶりに頂いた給与収入に何を思う?

再び働き始めるために衣服費がかかったのは「一過性の費用」なので、「仕方なし」「許容範囲」と割り切ることができます。

ほぼ収支均衡 or ややプラス収支 の見込みが付いたので、

「この状態が続けば続くほど、老後資金の心配は減少してゆく」

ことになります。

※ただし慶弔事、車検、車の買い替え等のまとまった出費は預貯金を取り崩します

これで、老後資金に対する心配事やプレッシャーが少なくなると思えば、あと数年は働き続けることが出来るかも知れません。

それから繰り返しにはなりますが、

  • 住宅ローンは早期退職直後に完済したので負債なし
  • 子供が社会人となり教育費・養育費がかからない

点は非常に大きいと実感しています。

 

この働き方がいつまで続く(続けられる)か分かりませんが、

(もしかすると1年で契約を切られるかもしれませんし、汗;)

心と身体に適度なストレス・張り合いを与えつつ、「新しい生きがい」を探す余裕もそのうち出てくるだろう、と久しぶりに少しだけ前向きな気持ちに変化しています。

 

以上、何かのご参考になれば幸いです。

 

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