雑記

早期退職後に始めたブログ ~ 副業にはならず、趣味と割り切る


こんばんは、ヤス@ロコ父さんです。

50代後半で早期退職して、無職の期間中に

「WordPressでWebサイトを作るスキルを身に着けたい」

と思ってブログを始めました。

いま思うと、

コロナ禍で緊急事態宣言が出ていて、外出もロクに出来ない

という状況だったので

無職の自分が家でできる事 

⇒ ブログくらいしか無い

だった気もします。

でも心の片隅には、

「ブログで小遣い稼ぎができたら副業になるかな?」

という気持ちもありました。

 

半年経過後、ようやく記事の検索ヒット率を実感

8ヶ月の無職の期間があったので、

(自分では中高年のモラトリアム期間と言っています、笑)

ブログに割く時間はたっぷりありました。

でも、仕事のようなノリで記事が書けたのは最初の2-3ヶ月間だけでした。

「新しい仕事」と言うにはあまりにも手ごたえが無く、徐々にダレてきました。

ブログで飯を食っているような人も仰っていましたが、私の経験に照らし合わせても

「100本くらい記事を書いてみないと

自分のブログの評価が実感できない」

と思います。

  • どんな記事が検索結果の上位に食い込むのか?
  • 自分では手応えがあった記事でも、検索結果としては報われない orz  なぜ? 

といったことは、実際にやってみないと分からないものです。

 

サーチエンジンで上位に来るのは意外な記事だった

自分なりに頑張った内容を書き終えたときは、

の記事なら、

  • 早期退職を考えている人
  • (私のように)早期退職に応募せざるを得なかった人
  • 既に早期退職して無職だけどそろそろ再就職しようかと考えている人

といった方々にお役に立てるんじゃないか?

と思って書いた記事が全体の1/3くらいあります。

ですが、いま検索結果が上位に出てくるのは

「それ以外の記事が過半数」

という予想外の現実があります。

 

早期退職者の自伝は貴重なはず、だけど..

で、過去の業務経験から私なりに辿り着いた結論がこれ。

企業(組織)が広告宣伝費をかけて運営するサイトと、コンテンツがガチンコ勝負になるのは、

レッドオーシャンに手漕ぎボートで挑むようなもので、

個人に勝ち目は無い、と悟りました。

逆に言えば

「ニッチな領域だけど、ニッチに困っている人には価値がある情報」

を発信すると、書き手の思いに反して

検索エンジンで上位に来たりします。

おそらく、

「そのノウハウをブログ記事にしている人は、日本中探しても十数名しかいない」

という状況になっているだと思います。

一方で、例えばビジネスパーソン向けの情報誌を発行している企業は、

広告宣伝費を使って、自分が運営するサイトの

プロモーション記事の検索結果が上位に来るように

コントロールすることが可能です。

※私自身、50歳までインターネット業界で技術系マネジメントをしていましたので...

つまり、

「話題性のある .”早期退職” とか ”リストラ” などのネタで個人として上位の検索結果を狙うのは厳しい」

と今になって思います。

 

ブログは副業にはならず、レンタルサーバ代が出れば良し

ブログの広告収入は、1日あたりにすると

「あめ玉かチロルチョコが買える程度」

にしかならないのが現実です。

この状況は、記事を200本書いた時点でも、大きくは変わっていないと思います。

「どうでもいい収入」

と言ってしまえばそれ迄なのですが、

今は契約社員として再び働いていますので、

「ブログはあくまで趣味の一つ」

と割り切ることができた点は

精神衛生上良かったと思います。

言い方は悪いですが、

「時間つぶし」であり「自己満足」でもある、

と割り切ってしまえば、

「頭の体操がてらブログでもやって、ボケ防止にもなる」(笑)

なんて肩の力を抜いて楽しむ気持ちでやれば、

ブログ運営も長く続けられそうです。

 

以上、何かのご参考になれば幸いです。

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