こんにちは、ヤス@ロコ父さんです。
2020年4月から無職の生活がスタートしましたが、残念ながらコロナウィルス感染拡大に伴い非常事態宣言もスタートしてしまいました。orz
「生活のリズムを崩さないようにすることが大事」と自分に言い聞かせて、退職後はいつも通りに起床して朝食をとるように心掛けています。
私は早起きが苦手なので、「定時までに会社に行かなければ!」というプレッシャーがなくなってしまうと、途端に起床する時間がズルズルと遅くなってしまいます。
これで「よくも30代後半~40代後半の10年間は、管理職として定時30分前に出社してたな」って思うのですが、
意志が弱いことをカバーするために、わざわざ自分の仕事に高いハードルを設定して自分を追い込んでいたように思います。
さて、まだ無職の生活が始まったばかりでピンと来ていない自分がいますが、世の中は「コロナウィルス感染拡大防止のため外出自粛」となっています。
これでは「市町村役場」や「ハローワーク」に行くのも気が引ける状況です。(困った。。)
早期退職した会社から「離職票」や「健康保険の資格者喪失証明書」が郵送されてくるのは1週間後くらいの予定なので、
「家にいてもできることはないか?」と考えた結果、生命保険の見直しなどから着手しました。
生命保険の見直し
早期退職するまでは、会社の団体生命保険に加入していましたが、加入期間が長くなかったため退職に伴い契約終了となってしまいました。orz.
なぜ会社の団体生命保険の加入期間が比較的短かったのか?について簡単にご紹介します。
- 30歳くらいから団体扱いの住△生命に加入して、子供が小さい頃は死亡保障を厚くしていた
- 住△生命では50歳になると突然、保険金が2倍近くに跳ね上がったため、保障を少なくして掛け金を削減しました
- 50歳も半ばに差し掛かると給与も下がり始めることが見えたので、住△生命は解約した
- 会社の関連会社が取りまとめ&斡旋する団体生命保険に加入(ニッセイ)
- 入院保険も込みで、月々の掛け金が 15,000円 ⇒ 7,500円 くらいに減少(この頃に子供が成人になる)
この「50歳から突然、保険料が1.5倍になる」というのがミソです。
今から振り返ると
「生命保険のおばちゃんに騙されて、随分とお金をドブに捨ててきたな」
という感じで反省する事しきりです。
- 計算してみると、25年間に支払った生命保険の総額は500万円くらい
- で、いざ解約して戻ってきた貯蓄分は、たったの50万円でした orz
- 仮に35歳から(素直に)会社斡旋の団体生命保険に入っていたとすると、20年間で100万円以上は節約できた
生命保険を見直すべく検討開始
夫婦で相談&検討した結果「新しく加入する生命保険は以下の要件でよいだろう」ということになりました。
新しく加入する生命保険&入院保険の要件:
- 夫婦2人が保証の対象(子供は社会人になり自分で会社の団体扱いの保険に加入済み)
- 死亡保険金は「葬式代が出れば良し」とする
- 入院保障も付ける(日額で5千円)
- 月額保険料は5千円以下で
各社の資料を取り寄せて比較検討してみた結果、最終候補に残ったのが以下です。
- こくみん共済(全労済)
- 都道府県民共済(都民共済)
- ライフネット生命
- オリックス生命
- アクサダイレクト生命
最終的に「こくみん共済」と「都道府県民共済」の2つに絞りました。
「都民共済」「こくみん共済」の検討結果
「都民共済」の検討結果
- 要件を満たそうとすると、夫婦それぞれ、総合保障2型+入院保障2型となる
- 夫婦2人で月額 8,000円となってしまう ⇒ 月額5千円くらいを大きく超える
- 入院保障2型だけにすると夫婦2人で月額4千円となり掛け金の要件は満たすが、死亡時の保険金が10万円しかない ⇒ 死亡保障で葬式代が出ない
判定結果:✖
「こくみん共済」の検討結果:
- 要件1~3を満たそうとすると、夫婦それぞれ、総合1口+医療1口になる
- 夫婦2人で月額 4,100円
- 死亡時には200万円以上は出る
- 入院が日額 7,500円(少し中途半端だが可)
- 先進医療も最高500万円
判定結果:〇
という訳で「こくみん共済」に加入することにしました。
60歳になったら切り替えが必要ですが「60歳になったらまた検討しよう」と思っています。
以上。ご参考になれば幸いです。
