雑記

東珍康(とんちんかん)@尾道 ~ おススメの尾道ラーメン


こんにちは、ヤス@ロコ父さんです。

そのむかし30代中盤から10年間ほどですがラーメンの食べ歩きを趣味にしていた時期がありました。

今もこれ(ラーメンの食べ歩き)で、

「時間を潰すことができて」かつ「充実感・達成感が得られる」

のであれば、生き甲斐的な趣味の1つになったかも知れません、

中高年にとっては相当に不健康な趣味ですが(笑)。。

でも

「週に1-2回ラーメン食べて」「それをブログに書いて」とかで、そこそこの充実感・達成感が得られるのであれば、それも悪くないかな?と思ったりもしましたが、

まぁ自分は半年も持たないでしょうね ...(汗;)

もっと社会的な関わりとか社会貢献的な要素が必要だと思います。

なのでこの案は早々に却下!(爆)

もっぱら最近は近場のラーメン屋にたまに行くだけですが、

それでも「Go To 何とかキャンペーン」中に

一度だけ遠くのラーメン屋さんに行きました。

そのラーメン店さんが美味しかったのでご紹介したいと思います。

 

尾道ラーメン ~ 東珍康(とんちんかん)

私が住んでいる多摩地区からだと相当に遠いですが(汗;)

広島県尾道市のJR山陽新幹線「新尾道駅」からほど近い

尾道ラーメンのお店です。

東珍康(とんちんかん)@新尾道

お店の詳細はこのリンクからチェックしてみてください。

で、食べに行った時の様子です。

お店の外観:

お昼時だったせいか厨房だけでも常時2-3名の方が忙しく働いています。

お店の中もカウンター席+テーブル席や座敷もあるので、

ラーメン屋さんとしては結構広い店内です。

ここは王道で、

尾道ラーメン(並):600円 + 焼き餃子:480円

を注文しました。

(餃子は長兄と半分づつシェアということで)

5分ほどで出てきました~。

あっさりした醤油系のスープに良質な豚の背脂がコクを出しています。

低かんすいのストレート麺がスープを沢山吸ってグー!です。

この美味しさのラーメンが600円で食べられるのは希少。

焼き餃子も中々のものです!

ハフ、ハフ・・ あ~、美味しかった〜
[ヤス父]
[ロコ]
あ~、お父さんだけズルい~、ロコも食べたいよ~

 

尾道ラーメンの名店「東珍康(とんちんかん)」のアジト

JR山陽新幹線の新尾道駅からは500-600mで、

駅から歩いても10分以内です。

車で行く際はお店の脇に「駐車場」があります。

ただし、お店の脇の駐車場は3-4台で満車になってしまいます。

ですが、隣のパチンコ屋のゲート付き有料駐車場に止めても、

1時間までなら食事をした後で駐車券がもらえます。

またお店のサイトからラーメンのお取り寄せも出来るみたいです。

尾道ラーメン「東珍康」の場所はコチラです。

ちなみに「この記事を見た」と言っても、

何かトッピング的なものが無料にはなりません。(笑)

私の長兄は何度か通っているそうですが、常連客という程でもありません。

という感じで何の利害関係もございませんが、

尾道方面にお立ち寄りの際にはおススメの一杯です。

 

気軽に旅行できる時になったら「尾道」はいかがでしょう?

尾道市は広島県のやや岡山寄りの瀬戸内海に面した所にあります。

昔から海運の要衝として知られています。

私のような50代後半世代では、

「大林宜彦(大)監督の映画:尾道3部作の舞台になった」

※尾道3部作:「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」

と言えば、何となく思い出す方も多いのではないでしょうか?

また、私が好きな漫画

「沈黙の艦隊」「ジパング」

の作者である

「かわぐちかいじ」(大)先生

が生まれ育った場所でもあります。

瀬戸内海に点在する島々がとても風光明媚です。

食べ物も「広島焼き」「かき」「魚介類」など美味しいものが沢山あります。

そう遠くない日に、また気軽に旅行が出来るようになった暁には、

広島県の世界遺産「原爆ドーム」「安芸の宮島」を訪ねるついでに、

尾道あたりに足を延ばしてみるのも良いと思います。

サイクリング好きな人は、尾道を起点として

「しまなみ海道」をチャリで横断

するのもおススメです。

 

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