雑記&IT関連

退職後の無職中に始めたブログ ~ 副業にはならず趣味と割り切る

次の変化は必ずやってくる

こんばんは、ヤス@ロコ父さんです。

57歳で早期退職して(リストラによる早期退職の特別優遇制度に応募)、

コロナ禍の非常事態宣言とともにスタートした無職の期間中に

「WordPressでWebサイトを作るスキルを身に着けたい」

と思ってブログを始めました。

いま思うと、コロナの緊急事態宣言が出ていて外出もロクに出来ない

という状況だったため、

無職の自分が家でできる事 ⇒ ブログくらいしか無い

だった気もします。いや、これが正解かも。

でも心の片隅には、

「ブログで小遣い稼ぎができたら副業になるかな?」

という気持ちもどこかにありました。

 

半年経過後、ようやく記事の検索ヒット率を実感

8ヶ月の無職の期間があったので、

(自分では中高年のモラトリアム期間と言っています、笑)

ブログにかける時間はたっぷりありました。

でも、仕事のようなノリで記事が書けたのは最初の2-3ヶ月間だけでした。

「新しい仕事」と言うにはあまりにも手ごたえが無くて次第にダレてきました。

ブログを副業にしているような人も仰っていましたが、

私の経験に照らし合わせても

「100本くらい記事を書いてみないと自分のブログの評価が実感できない」

と思います。

  • どんな記事が検索結果の上位に食い込むのか?
  • 自分では手応えがあった記事でも、検索結果としては報われない orz  なぜ? 

といったことは、実際にやってみないと分からないものです。

しかも記事を書いてから1年くらいして、

特定のキーワード組み合わせの検索結果でトップ(1位)になったりするのですから

数か月で小遣いが稼げるようになる、なんて事は期待しない方がいいです。

 

SEOで上位に来るのは意外な記事だった

自分なりに頑張った記事を書き終えたときは、

この内容ならば

早期退職を考えている人、

早期退職に応募せざるを得なかった人(私のように)、

既に早期退職して無職だけどそろそろ再就職しようかと考えている人、

といった方々にお役に立てるんじゃないか?

と思って書いた記事が全体の1/3くらいあります。

ですが、いま検索結果が上位に出てくるのは

「それ以外の記事が過半数」

という予想外の現実があります。

 

早期退職者の自伝は貴重なはず、だけど..

で、過去の業務経験から私なりに辿り着いた結論がこれです。

企業(組織)が広告宣伝費をかけて運営するサイトとコンテンツが「ガチンコ勝負」になるのは、

「レッドオーシャンに手漕ぎボートで挑むようなもの」

個人として対抗するには時間がかかる」

と悟りました。

逆に言えば

「ニッチな領域だけど、ニッチに困っている人には価値がある情報」

を発信すると、なぜか書き手の思いに反して(笑)

早々と検索エンジンの検索結果で上位に来たりします。

不思議なものです。

一方で、例えばビジネスパーソン向けの情報誌を発行している企業は、

広告宣伝費を使って自分が運営するサイトのプロモーションとして

記事の検索結果が上位に来るようにコントロールすることが可能です。

※私自身、50歳までインターネット業界で技術系マネジメントをしていて

 ネットでのプロモーション手法の変化を目の当たりにしてきました

つまり、

「中高年の早期退職」「リストラによる希望退職」「中高年のセカンドキャリア」

などのテーマでは、リクルート、プレジデントオンライン、東洋経済新聞など

「その筋の情報発信力に長けている会社」

のサイトでプロのライター達が書いた記事群とガチンコ勝負になってしまい、

個人サイトの記事として検索結果が上位に来るのを狙うのは厳しい

と今になって思います。

まあ、それでも通信・エレクトロニクス・ITの技術領域で30年以上エンジニアとしてやってきた自分が書いた記事が、

(交通事故的に)プロの記事よりも上位に来たときは、

ちょっと「えっへん」的な嬉しい気持ちになったりします。(爆)(汗;)

 

ブログは副業にはならず、レンタルサーバ代が出れば良しとする

ブログの広告収入ですが、スタートしてから2年以上経過した今でも

1日あたりの広告収入は「チロルチョコが買える程度」にしかならないのが現実です。

まあ、チロルチョコでも毎日1個かって1年で365個、

年間の収入で1万円くらいにはなりますね。無いよりはマシです。ハイ;;

つまり「月に1回ランチが食べられる」くらいが関の山です。

もう少し上手くやってアクセス数が伸びれば、レンタルサーバ代くらいにはなるでしょう。

(つまり、自分が記事を書く 労力=工数 の対価はゼロという事になります)

おそらくこの状況は「頑張って記事を200本書いた」時点でも

大きくは変わっていないと思います。

「どうでもいい収入」と言ってしまえばそれまでなのですが、

今は契約社員(IT系)として学校のITサポート現場で働いていますので、

「ブログはあくまで趣味の一つ」

と割り切ることができたのは精神衛生上良かったと思います。

言い方は悪いかも知れませんが、

「時間つぶし」であり「自己満足」でもある、

と割り切ってしまえば、

「頭の体操がてらブログでもやって、ボケ防止にもなる」(笑)

なんて肩の力を抜いて楽しむ気持ちでやれば、

ブログ運営も長く続けられそうです。

以上、何かのご参考になれば幸いです。

 

参考記事:

 

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