雑記

学生時代の古い仲間とプチ再就職祝い @せんべろ

[PHOTO : PAKUTASO]


古い学生時代の(同じ研究室の)仲間から

「2ヶ月前についに再就職したぞ~」

「まだ試用期間中だけど」

「ある中小企業の法務部」

って連絡がきました。

ちょうど偶然にも自分も再就職が決まったところだったので、

彼と「プチ再就職祝い」(飲み会@せんべろ)をしてきました。

 

毎年恒例の大学時代の仲間との忘年会は中止

毎年11月最終週に開催してきた学生時代の仲間との忘年会ですが、

このコロナの第3波が襲ってきている状況では、

今年はさすがに中止せざる得ず。

(7人くらい集まって宴会するのはマズイだろうと。。)

例年であれば彼にも「忘年会しようか?」って連絡を入れるタイミングでした。

彼は元々、大手電機メーカーの半導体設計技術者でしたが、

10数年間やっていたDRAM(メモリー)事業が撤退となり、

それに嫌気が差して40代で退職しました。

その後は弁護士を志して法科大学院に行くも司法試験の壁は厚く…

それ以来、仕事からは離れていたそうです。

 

中高年の最就職は「ご縁」で決まることが多いのかも?

「せんべろ」で焼き鳥や塩つくね(これが案外美味い!)を

年甲斐もなく沢山飲み食いしながら色々と話をしましたが、

中高年の再就職には「ご縁」が必要なのかも?

という事をしみじみ感じました。

彼の場合はこんな感じです。

※話は多少デフォルメしています

  • 体育会系クラブのOBで毎年忘年会をやっている
  • メンバーの中にとある中小企業で法務部にいる先輩がいた
  • その先輩が(弁護士を目指したけど挫折した)彼の事を気に掛けてくれていた
  • ちょうど今年の夏ごろに法務部で欠員が出たので声を掛けてくれた
  • 話がトントン拍子に進んで契約社員として採用

つまり、

「彼が頑張って4年間みっちりと法律を勉強したこと、

 3年間司法試験にチャレンジしたことが、ここに至って生きてきた」

ということです。

しかも「ちょうど10数年前に貰った退職金も底が見えてきたタイミング」だったそうです。

まさに「捨てる神あれば拾う神あり」です。

彼の方も、受け身だったわけでは決してなくて、

法務関連の仕事をしている先輩とは定期的に連絡を取っていた、

様子でした。

 

私の場合も「ご縁」で再就職

さて、同じく無職だった私も来月から再就職しますが

これも「ご縁」だと思っています。

  • 9月末、Go Toなんとかキャンペーンを隠れ蓑にして1年ぶりに実家に帰省
  • 実家で10日間くらい過ごしている内に「そろそろ働かなくてはマズイかな?」という気持ちになる
  • こちら(東京都多摩地区)に戻った次の日、求人DBを真面目に探してみる
  • 以前にお世話になった教育関係の法人が、IT専門職の契約社員を募集しているのを偶然発見する
  • 仕事内容が自分の経験やスキルにピッタリと一致している
  • 早速、応募書類を練り直して応募すると、書類選考は通過
  • 面接も無難にこなして、何とか内定が出る

もちろん、早期退職する前の給与と比較すると半分以下になります。

その代わりに「キツイ仕事」、つまり胃が痛くなるような「責任の重い仕事」はおりて来ないと思います。

残業も少ない雰囲気です。

いまは「それでいいんだ」と思っています。

「20-30代の生きのいい状態」ではなくて「50代後半の旬を過ぎた状態」ですから。。

※自分の20代後半よりも収入が低いことが多少プライドを傷つけますが(笑)

5年後~10年後には「完全リタイア」しているかも知れないのです。

※もしかすると、その前にガンであの世に行っているかも知れませんし..

そういう意味では、

無意識のうちに気分だけはまだ若いつもりなのかも知れませんが(笑)、

「自分も、もう少し人生の黄昏時を受け入れる覚悟?度量?みたいなものがあれば、いいのかなあ?」

と思う今日この頃です。

 

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