早期退職&セカンドキャリア

早期退職後「雇用保険」「健康保険」「年金」の手続き ~ まとめ

[PHOTO : PAKUTASO]


こんにちは、ロコ父さんです。

過去1年間は私個人にとっても、早期退職 ⇒ 無職 ⇒ 再就職 を経験した激動の年でした。

思い起こせば2020年の4月は、コロナ禍による緊急事態宣言が発出された中での、

ハローワークや市役所など慣れないお役所の窓口を回って、

無職ながらも生活の基盤を整えることに奔走していました。

同じように新たな第1歩を踏み出された方々に少しでもお役に立てればと思い、

早期退職後の雇用保険、健康保険、国民年金など諸手続きのまとめ記事を

お送りさせて頂きます。

 

早期退職のファイナンシャルプランニング

まずは無職になり雇用保険の給付で凌ぐ期間の家計収支を把握しましょう。

マイナス収支になるのは当たり前ですので落ち込まず、

過度な節約も精神的によろしくないので、適度に節約しながらも

生活ペースを安定させることに努めると良いと思います。

■家計収支の予測

早期退職を決めたら ~ まずは無職の間の「家計収支」を把握しよう!

■実際の家計収支(無職の期間中)

早期退職後 数ヶ月 ~ 実際の家計収支はどうなったのか?

 

早期退職後の雇用保険について

無職の期間中は、雇用保険の給付は貴重な収入源です。

税制上は「所得ではない」ので、「非課税」確定申告の対象外です

■雇用保険について(前編)

まるわかり! 早期退職後の雇用保険 (前編) ~ 失業給付の手続き

■雇用保険について(後編)

まるわかり! 早期退職後の雇用保険 (後編) ~ 失業給付の手続き

 

早期退職後の健康保険について

早期退職(希望退職)に応募して「会社都合の退職」となった場合は、

国民健康保険の大幅な減免措置が適用されます。

企業が加入していた健康保険組合を任意継続するよりも

国民健康保険の方が安上がりになります。

■早期退職後の健康保険

早期退職者は言った 〜 国民健康保険か?任意継続か? それが問題だ(お得なのはどっち?)

 

早期退職後の年金について

退職後は自分で国民年金の掛け金を支払わなければなりませんので、

市役所に行って手続きをしました。

■国民年金の手続き

早期退職後の国民年金手続き

それから、退職する前の10年間くらいは企業型DCの積み立てがありましたので、

早期退職に伴い「iDeCo(イデコ)に移換」しました。

ただし「iDeCoへの移換」については失敗しました。汗;

まぁ損失が少なく済んだだけでもヨシと思うことにしています。(笑)

■企業型DCからiDeCoへの移換

 

早期退職後 ~ 確定拠出年金(DC)からiDeCoへの移換

 

退職金の税金、退職金の運用について

長年サラリーマンなどをして退職すると、退職後まもなく退職金を受け取られると思います。

「虎の子の老後資金」ですが、どう運用すればよいのでしょうか?」

■退職所得税について

退職金にかかる税金 〜 退職所得税制の落とし穴

■退職金の運用について

退職金の使い方と運用方法

■退職金特別プランについて

退職金特別プラン ~ やってみた結果はどうなったのか?

早期退職したタイミング、つまり、2020年の春~夏は「10年に一度あるかないかの投資の好機」

でしたので、自前のルール通り33%の資金を一部上場のバリュー株の購入に充てました。

あのタイミングは、何もせずに100%普通預金にしまっておくと後で後悔しそう

な予感が強烈にありました。

逆に今は「コロナが収束する前にバブルが崩壊する可能性」

が気になっていて、売り時を考えるフェーズになっています。

以上ご参考になれば幸いです。

 

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